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ママチャリライド最後の日

一昨年の10月まで乗っていた車を手放し、車検や修理に掛かる筈だった費用を自転車にまわそうと考えていたのは、11月上旬でした。

11月8日に出掛けたサイクリングは、ママチャリ最終日となりました。
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この日は『道の駅 きたかわべ』との往復と『谷中湖サイクリングコース』のライドを楽しみました。

この間とは違い、自宅→関宿→利根川サイクリングロード(以下CR)→渡良瀬川CRという、心地よいコースを選択しました。
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道の駅の食堂でランチを食べた後、谷中湖サイクリングコースを走りました。
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沢山のロードバイクに抜かれながらも、納車後のことが楽しみになりました。
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帰路は暗くなってから幸手市街を走ることになり、疲れていた私はコケてしました。

翌日、自転車店『あさひ』から電話があり、予定よりも早い納車となりました。
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ママチャリを下取りに出そうと思っていたので点検してもらい、コケたときに変形したところを応急処置してもらいました。

数千円にしかならなかった7段変速のママチャリですが、お世話になった半年間を思い出すと寂しい気持ちになりました。

ママチャリでの挑戦 その5

以前に勤務していた学校の近くまで走る計画だったけれど『荒川サイクリングロード』迄を往復して帰ってしまったことがありました。

そのリベンジライドを敢行したのは、一昨年の10月26日でした。
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埼玉県の鴻巣にある運転免許センターでトイレ休憩して、
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前任校に勤務していた頃によく食べに行っていた『CRANBIN』に向かいました。
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建物の1階がお蕎麦屋さんで、2階と3階が洋食店になっていて、この日もグラタンの美味しい洋食店に。
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この日はいつもと違うイタリアンチキンランチに挑戦。
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お値段は少々高めですが、とても美味しかったです。
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帰りは通勤時に車で通過していた景色がいい通りを走り、『道の駅 いちごの里 よしみ』立ち寄りました。
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美味しい手作りパンを入れながら、掲示物やパンフレットから、吉見町がサイクリスト歓迎の街であることに気付きました。
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いつか吉見町メインのライドをしてみたいと思いました。
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ママチャリでの挑戦 その4

初のママチャリライドに出掛けたときに、『道の駅 さかい』に向かう途中で、江戸川サイクリングロードを見付けました。
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「いつか走ってみたい。」

そう思って、関宿から江戸川を北上したのは、一昨年の10月18日でした。
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見事な秋晴れだったこの日は、サイクリング日和でした。
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日頃の疲れから、ライドの為に早起きできず、国道6号線を上手に渡れず、『加須未来館』に着いた頃には、お腹が空いてきました。
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そこで『加須うどん』が食べられたのです。
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一般的な関東地方の味付けよりも薄味で、出汁と麺だけで勝負している美味しいうどんでした。

道を間違えながらのママチャリライドでヘトヘトになり、帰路はバイト先だった栗橋の塾から帰宅するときに利用していた東北新幹線の側道を走って帰宅を急ぎました。

実際に走ってみなければわからないことが多く、この頃から経験をブログにしたいと思い始めました。

ママチャリでの挑戦 その3

一昨年の10月12日には、前回偶然発見した、『緑のヘルシーロード』目当てのライドを敢行しました。

途中で案内板があり、全貌が明らかになって、帰路は別ルートを選ぶことに決めました。
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先ずは『緑のヘルシーロード』の始点を目指しました。

其処は『利根川大堰』といって、川の水を一時的に堰き止めて用水路に導く為の施設。

お腹が空いていたので、帰路にゆっくりとすると決めて、先ずは利根川を渡り群馬県へ。

視界に入ってきたお店の中に、弁当をメインに営業していた『お食事処 あじよし』を見付けて立ち寄ることにしました。
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マスターに「ウチは量が多いからね〜」と言われ、大盛りにしようと思っていたが普通盛りに。目を疑う程のボリュームでした。
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帰路には『行田サイクリングセンター』にも立ち寄り『利根川大堰』を見学。
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その後は久喜の自宅の近くを通る『水と緑のふれあいロード』を走り、東北自動車道の側道まで進みました。
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サイクリングに出掛ける度に新たな発見があり、誰かと楽しさを共有したいと思いました。

ママチャリでの挑戦 その2

東へ向かったママチャリ初ライドの2週間後に、西へ向かうライドを敢行しました。
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前年度に勤務していた学校までは、当時車で通勤していましたが、自然の景色を堪能できるコースなので、ワクワクしながら久喜の自宅を出発。

旧菖蒲町を走っている途中で、生まれて初めて、サイクリングロードを偶然にも発見。
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それが『緑のヘルシーロード』だったのですが、可愛いコバトンに感激しながら、予定を変更して西へ向かいました。
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その後は再び、鴻巣の免許センターがある方向に進み、途中の田んぼで休憩。
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荒川の『川幅日本一』の手前にあるトンカツ屋さんでランチしました。
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モチロンその橋(…というには長過ぎる???)も渡り、渡り終えたときに、偶然にも『荒川サイクリングロード』を発見。
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『吉見総合運動公園』まで北上して、同じルートを帰ってきました。
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発見がある度に、そのときの気分で予定を変更できるのも、サイクリングの楽しさだと気付きました。

ママチャリでの挑戦 その1

最初に出掛けたサイクリングは、『道の駅 きたかわべ』までを往復する…というもの。
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しかも、車で行くときとほぼ同じルートを辿りました。

先ずは自宅のある久喜から幸手市街を抜けて関宿から江戸川を渡りました。

更に、野田市を横切って利根川を渡り、『道の駅 さかい』で休憩しました。
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昨年の9月13日は残暑が厳しく、私は既にグロッキー。
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その後は、境市街を抜けて国道354号線へ合流。渡良瀬川を渡るまでは、車で行くときのルートそのものでした。

最後にサイクリングロードを走って、やっと目的地に到着しました。

レストランでは、ナマズ天丼を頂き、地域の農家から抽選でナスをもらいました。
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帰路は、大利根に立ち寄り、バイト先だった栗橋の塾への通勤路だった、東北新幹線の側道に辿って帰宅しました。
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道はわかっていましたが、車で行くときとは勝手が違い、へとへとになりましたが、楽しい一日になりました。

サイクリング愛好家は少人数が好き?

実際にサイクリングをしてみて感じたこと。
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天気の良い週末は、サイクリングロードを走っていると、沢山のサイクリストとすれ違います。
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乗っている自転車もファッションも人それぞれ。
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今の私のように一人で走っていることが多く、グループで走っている方でも2〜3名、多くても5名前後であることが多いのです。
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私は、サイクリングをする度に、周囲の人に話したくなりました。
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職場の後輩の中には、私のように自分のママチャリで、筑波山の麓まで往復した者もいます。
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そこで、私自身がサイクリングに夢中になっていく過程を紹介すれば、サイクリングに興味がある方や実際に始めてみたいと思っている方にとって、役に立つ情報になると考えました。
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そうだ、サイクリングに行こう!

そう思って、7段変速付きのママチャリで、出掛けたのが最初でした。
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最初は、片道10km余りのアルバイト先まで自転車で往復していました。
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しかし、それが切っ掛けとなって、近所は勿論、今迄なら車で行っていた、ショッピングモールやレストラン、ラーメン屋など、片道20km前後迄のところには、何処にもでも自転車で行くようになりました。
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もう少し足を延ばしたらサイクリングになるじゃあないか?と思うようになり、週末にはサイクリングに出掛けるようになりました。
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思い立ったが吉日、殆ど乗らなくなっていた自動車の車検や部品交換、キズなどの修理に掛かる費用を、ロードレースタイプの自転車の購入に充てて車を手放しました。
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サイクリングは私の人生を変えました。私と同感の方もいらっしゃると思います。
沢山の人がスマホの画面をガン見し、インターネットしています。イヤホンをしてYouTubeやテレビ番組を楽しむ方も多く、情報に囲まれた生活を避けられない今日。
電車や車の中では気が付かなかった沢山のことに気付き、スマホやイヤホンはなく風を切って走っていると、日常の係争を離れ、自分を見直す切っ掛けになりました。
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